私たちの作品展・文化財課の出前授業(3年生)
先月30日(金)から市メディアテークを会場に「私たちの作品展」が開催されています。市内の特別支援学級のお友達の展覧会です。
先日,作品展に行ってみました。
ひまわり学級のお友達の作品を発見。期待以上の仕上がりにまず驚かされました。
ひまわり学級のお友達が工作で作ったレーシングカーが展示されていました。
サーキットで今まさにレースが始まろうとする一瞬を表現した,とても迫力のある作品でした。
アイロンビーズを使ってレース場を表現したのですね。会場でもひときわ目立っていました。知り合いの方からも「向山小の作品,素敵ですね。」と声を掛けられました。ひまわりのお友達,頑張りましたね。
こちらは昨日,教育委員会文化財課の方を講師にお招きして行った文化財課出前授業の様子です。3年生のお友達が社会科の学習で,昔の道具について教わりました。
昔の生活用品を実際に持ってきていただき,紹介してもらいました。昔の枕は高くて硬そうです。でも,寝返りが打ちやすいよう,底が平らではなく揺れるように工夫されていました。
まな板じゃなくって,洗濯板です。お洗濯を板を使ってしていたのです。実はこの洗濯板の原理が現在の自動洗濯機にもちゃんと応用されています。
子供たちは盛んにメモを取りながら,講師の先生の問いかけに良く反応して学習に取り組んでいました。
実際に昔の道具を手に取ってみました。
大切に扱って学ぶところが,向山小の子供たちのよいところです。
洗濯板は誰でもなでてみたくなりますね。
昔のこたつ。原理は同じでも今とはまるで違います。
昔のアイロンは,ジブリの映画に出てきそうな佇まいでした。
みんな夢中になって,手にとって重さを確かめたり,説明書に見入ったりしていました。



























































