復興折り鶴手直し作業(児童会)
業間休み時間,計画委員と各学級の代表委員のお友達が集まりました。
毎年,夏の仙台七夕祭りで披露される小中学生による復興折り鶴七夕飾りの作業のためです。
1~6年生が各学級で作った折り鶴の形の確認と修正をしていました。
代表委員は3年生以上のお友達が学級の代表を務めます。
特に低学年のお友達は折り鶴を作り慣れていない子もいるので,一部おり直しをして形を整えてあげるのです。
昨年は緑を基調に白い鶴が周りを囲みましたが,今年は青色がテーマカラーなのでしょうか。
ていねいに形を整え,繋いだ時に美しく見えるようにしていきます。
震災後,子供たちの作品で市民に勇気と希望を与えようと,当時の校長先生方の提案で始まった復興折り鶴七夕飾り。今では,仙台七夕の目玉の一つになっています。
昨年夏の様子です。今年は震災から15年,この取組も15回目を迎えます。










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