仙台市立向山小学校ブログ
2025年10月31日金曜日
2025年10月30日木曜日
3年生のクラブ見学・ひまわり学級のお菓子作り
昨日29日(水)はクラブ活動の日でした。この日は,3年生がクラブ活動見学をしました。
クラブ活動は異学年交流の場であり,自分たちで計画を立てて取り組む自主的な活動です。それだけに3年生のお友達にとっては興味津々だったようです。
クラスごとに各クラブの活動場所を巡り,活動見学や体験をしました。
4年生になったらどんなクラブがあるかな,どのクラブに入りたいかな,と思いながらの見学だったことでしょう。
クラブ活動は4年生以上のお友達が参加し,年10回くらい取り組んでいます。
今日は,ひまわり学級のお友達が調理実習でお菓子作りに挑戦していました。スウィートポテトです。自分たちの畑で大切に育てた大きなさつまいもを使って作りました。きっと美味しく仕上がったことでしょう。
2025年10月28日火曜日
図書選定週間,賑わっています
火曜日の朝は読み聞かせでスタートします。
今朝は6年生の教室でも読み聞かせをしていただきました。限られた時間の中で高学年の子供たちに合うお話を選ぶのは難しいと思います。ありがとうございます。
昨日も紹介した図書選定週間。今日は4年生のお友達が図書室に合ったらいいなと思う本を選び,リクエストのしおりをはさんでいました。450冊も貸していただいているそうです。大人でもワクワクするような本がたくさん展示されていました。
1年生のお友達は体育館で体育の学習。なわとびを使った運動に取り組みました。後ろ跳び,駆け足跳び等,なわとびに慣れているお友達も多くて驚きました。
3年生からコンパスを使いますが,3年1組のお友達がコンパスを応用して,きれいな図を描いていました。色を塗ったらきれいそうですね。
3年2組のお友達は図工の学習で初めてノコギリの使い方を学びます。扱い方の説明を聞いて,慎重に角材を切っていました。リコーダー,習字をはじめ,コンパスにノコギリにと,3年生の学習からいろいろな道具を使うようになるのです。
5年2組のお友達は社会科の学習。水産業について考えていました。社会科の学習では,3年生では仙台市について,4年生では宮城県について,そして5年生では日本について,特色や産業,そこで生活し働く人々の工夫や苦労を学んでいきます。
2025年10月27日月曜日
図書選定週間です
10月も最終週に入りました。
2年生のお友達は学習発表会に向けて合奏の練習をしていました。鍵盤ハーモニカが大活躍しそうな曲でした。
3年2組では教育実習の先生が初めての実践授業に取り組んでいました。発問も分かりやすく,子供たち一人一人の様子を見取ろうと落ち着いて進めることができていました。
4年1組は理科。空気と水の性質の違いを学習する単元です。今日は,空気の性質を体験を通して理解する内容のようです。風船,ゴミ袋,ビニール手袋などを膨らませて空気の性質を探っていました。楽しそうでした。
4年2組では算数。算数支援員の先生も入り,計算の工夫について考えていました。ただ計算するのではなく,計算しやすくする工夫を探す学習です。
5年1組では,学級活動。児童会の行事,下学年との交流会で何をするか,子供たちが話合いを進めていました。
6年生のお友達は音楽室で学習発表会の合奏曲の練習。全員で合わせるのは初めてだそうです。全員でテンポを揃えることが大切だと先生が話していました。
さて,今週は図書選定週間になります。本屋さんが新しい本をズラリと揃えてくれました。各教室から子供たちが訪れて,図書室にあったらいいなと思う本にしおりを入れてリクエストします。
しおりは一人2枚。いろいろなジャンルの本が揃えられているので迷いますね。この時間は3年1組のお友達が図書室に欲しい本を探していました。
2025年10月25日土曜日
地域合同防災訓練
10月25日(土),向山小学校を会場に地域合同防災訓練が開催されました。
SBL(地域防災リーダー)の皆さんが中心になって進めていただきましたが,学校からは防災主任が防災タイムについて紹介しました。
学校の防災教育がどのように行われているのかを地域の皆様に知ってもらうことができました。
実際に参加した子供たちと一緒に全員でシェイクアウト訓練を行いました。
その後,地震が発生して避難所を解説する所から訓練がスタートしました。避難所として体育館が使えるかスタッフが確認中に,市の防災リーダーも務める地域の方が参加した皆さんにお話をしてくださいました。
受付名簿に記入したり,町内会毎に集合したりする避難所開設訓練を行いました。
次に校庭に移動し,水道局の方に校庭に設置されている臨時給水所の紹介をしていただきました。校庭には100㎡という大きなタンクが設置されており,普段は水道管の一部として水が流れています。大きな揺れがあると弁が閉じ,給水タンクになるという仕組みです。子供たちも給水作業を体験しました。
6ℓ入る水のリュックを背負わせていただきました。実は私も東日本大震災の際に学校職員としてここで水を分けていただきました。
学校の校庭にこうした設備があるのは珍しく,太白区では向山小だけです。
高台にある向山地域は水の確保が課題になりますので,こうした備えがあることは安心です。水道局の皆さん,詳しく説明していただきありがとうございました。
次に日本赤十字の皆さんによる段ボールベッドの組み立て講座がありました。
段ボールベッドがこんなに簡単に作れ,こんなに丈夫であることを知ることができました。貴重品を収納することもできるようになっていて驚きました。
参加した皆さんのとっても,実りの多い体験になったことと思います。
最後はカセットボンベを使った発電機の操作です。照明器をつけてみました。
子供たちも発電機の操作を体験しました。全員動かすことができました。体験する訓練が多かったことが今回の防災訓練の成果だと思いました。

































































